

先日テレビを見ていたら地震にも強い墓石が紹介されていて、高知の石材屋さんがインタビューを受けていました。
東日本大震災で倒壊した墓石も多かったことから、家や建物だけでなく墓地の耐震性も注目されています。
とくに亡くなった人が眠る墓地はなおさら大切にしたいという思いが強いのではないでしょうか?
高知の石材屋さん(竹内石材)では、創業がとても古く高知では一番経験と実績があるのだそうです。
昔は先祖代々の墓ということで、長男はその家の墓に入るということがあたりまえでしたが、最近では長男であってもお墓のある場所に住んでいるとは限らず、永代供養の墓地がとても多くなっているのだそうです。
そんな内容の番組を見ていて、自分の家族のことを考えてみました。
私は一人っ子でお嫁に入ってしまえば、両親のお墓も永代供養になってしまいます。
父は長男なので先祖代々のお墓に入ることになっていますが、ずっと続いていた先祖代々のお墓が私の代でとまってしまうということになりますね。
かりに私が養子をもらえば子孫を残すことができ、また話は違ってくると思いますが・・・。
自分にはまだまだ関係ないと思っていたお墓について考えさせられてしまいました。